田吾作(京王八王子SC店)
新年明けましておめでとうございます。
SP京王八王子店 岩佐 です。
昨年は多大なるご愛好本当に有難うございました。
本年もお客様と一緒に成長できるようなサロン作りを目指してまいりたいと思います。
去る1/10に原宿本社にて店長、主任個人面談会議がありました。
会議で色々言われたので、なんか一人呑みたいなぁ~と思い、ふと頭にここが浮かびました。
恵比寿にある焼き鳥屋 『 田吾作 』
ここのやきとり屋「田吾作」だけは昔と変わらない。
かれこれ12~13年ぶりですね。自分がまだ20代前半、代官山に住んでいたころ足繁く週五日・・ほぼ毎日通ってました・・・。
今思うと・・・ほんと・・・行き過ぎですね・・・。それはそれはメタボになりますわな・・・
店に入って、当時の大将健在。そして一言・・「太った?」・・・。
・・・・・。まあ・・・・覚えていただけただけでも、幸せです・・・・・。
ここに通ってた理由の一つがこちらの飲み物に惚れ込んでしまったからです。
この ホイス って言う飲み物にぞっこんでした。当時は彼女も作らず、ホイスが彼女です。
ホイスの原液があるので、飲む時は「ホイス」+「焼酎」+「炭酸」という組み合わせで混ぜていただきます。白金のお店が発祥なんですよ。
その「ホイス」自体はいろんなものが混ざってるようで、
「ベースとなっているのは、ロシアの酒、ズブロフカ。そこに、漢方薬であるトウヒとチンピ、南米産の強壮成分であるコンズランゴウとチラータなどを配合し、さらにリキュールやワインなどの酒を加えています。もちろん、門外不出です。
いつも酔っ払ったら大将にホイスの原液くれ~って言っていた事を思い出します。
「とよかつ」「たつや」は昔からホッピーでしたが、、、
ホイスを呑ませるのは、、、「田吾作」だけでした。
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やきとりは1本135円 自分通っていた当時は一本70円でした。時代の流れを感じます。
味は、自分は塩が大好きです。特にかしらの塩は何本でもいけます。
かしら→ホイス→かしら→ホイス→かしら→ホイス→かしら→ホイス→かしら→ホイスって感じに。
味付けは、塩、タレ、味噌の三種類です。どれも本当に美味しいです。
この焼き物にガーリックパウダーをたっぷり掛けて
頂くのがここ田吾作流です。
これが旨いんです。
ほんとにホイスと何でも合います。グィグィいけちゃいます。
ホイスを呑みながら大将と昔話に花咲きました~。懐かしいな~。
当時はスタッフの髪も切らせていただいて、お世話になったなぁ~。
色々な職業の方とおしゃべりしてすごくパワーもらったなぁ~。
なんかブログ書いていたら、呑みたくなってきたなぁ~。
大将!!
ホイス濃い目もう一杯!!
2012.01.13 | 京王八王子SC店
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